中古住宅を個人から買えば「消費税」がかからない

1.消費増税分の負担増を軽減する方法

住宅の購入にあたり、消費税がかかる場合とかからない場合があります。

消費税がかかる場合は、宅建業者(不動産会社)などの課税業者から購入する場合のみです。さらに、建物代にだけ消費税がかかり、土地代にはかかりません。

ようするに、中古住宅を個人から買う場合は、非課税なので消費税はかかりません。中古住宅の個人間での売買であれば、消費税アップは影響をうけません。(手数料を除く)

不動産会社から購入する場合に、建物に消費税がかかってきますが、消費税アップによる負担軽減をする措置として、「住宅ローン減税」の控除額の上限が、2014年4月より、以前の倍の額に引き上げられました。これによって、控除額は最大400万円戻ってきます(年収や借入額によって異なる)。

また、住宅を購入した人に対して、消費税8%時は最大で30万円、10%になった時は50万円が戻ってくる「すまい給付金」が2014年4月よりスタートしました。

「住宅ローン減税」と「すまい給付金」を利用することで、消費税の負担増をカバーすることができるようになります。
これによって、中古住宅を買う際に、消費税アップのことを気にする必要がなくなります。

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